歩行について

今日のテーマは歩行です。高齢者の方が歩いてる時の感覚は、スキーのブーツを履いている感覚に近いそうです。つまり、地面の凹凸が分かり難いそうです。

立つ時、歩く時は足の裏の3点(踵、母趾の付け根、小趾の付け根)を意識することが大切です。
特に膝の内側に痛みがある方は、小趾側に体重が乗り、母趾側力が入っていない事が多いです。

以前紹介しました、タオルギャザーという、足の指でタオルをたぐり寄せる運動をすると、母趾の働きも高まり、安定した歩行に繋がります。
歩く時に3点に体重が乗っているか意識してみてください。

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