三里というツボ

先週体を温める手のツボ(合谷ごうごく)を紹介しました。
今日は、下肢にある三里というツボを紹介します。
この三里のツボですが、松尾芭蕉の奥の細道に登場することでも有名なツボです。
「・・・ももひきの破れをつづり、笠の緒付けかえて、三里に灸すゆるより、松島の月まず心にかかりて・・・」と、長旅をする人にとって、欠かせないものだったようです。
【探し方】
膝の皿の下、靭帯の外側にあるくぼみ(犢鼻(とくび))から指幅4本分下

【ポイント】
右足は右手で、左足は左手で、くぼみに人差し指の先を置くと、小指の先になります。

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