手の使い方

先週の金曜日に、ベッドからの起き上がり方法について紹介させてもらいました。

前回は主に、立ち上がるための重心に移動についての話でしたが、今回は手の使い方を紹介します。

体がしっかり起き上がっていない状態で、ベッド柵につかまり起き上がろうと、途中でバランスを崩す危険があります。まずはベッド柵につかまる前に、体を起こすためについた手を、徐々に体に近づけるところから始めてみてください。お尻に体重がしっかり乗ってからベッド柵につかまるのがポイントです。

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