認知症の治療法

認知症の治療法として、頭に超音波を当て脳の中の血管に刺激を与え一酸化窒素を発生させるという治療法があります。

現場でマッサージをさせて頂いていると、認知されての症状が酷い日は必ずどの方も頭の後ろ(後頭窩の縁の辺り)が張っていて、調子の良い日は張りがありません。因果関係は謎でしたが、前述の治療法の事を知り合点がいきました。

後頭窩にはクモ膜(頭蓋骨の内側を通る血管)からでてくる血管が通っています。そこの血流が悪くなり、血液が流れる刺激により発生する一酸化窒素が脳内に不足し、結果、認知症の症状が出るのだと。
どなたか、この説の検証お願いします。
何れにせよ、後頭窩のあたりは重要です。しっかりと解していきましょう。

関連記事

  1. 避難勧告

  2. 患者様の施術を行う練習

  3. 低温やけど

  4. 冬至

  5. 仕事着の女性版

  6. 歩行について

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP