指に力がかからない状態が長く続くことについて

巻き爪は主に①間違った爪切り②爪への過剰な力③指に力がかからない状態が長く続くことなどが原因です。
今週は③の指に力がかからない状態が長く続くことについてお伝えします。

「指に力がかからない」とは、「足の指に力を入れずにぺたぺたと歩く癖がある人」や、「寝たきりの人」など、親指に体重がかからない状態が長く続くことです。
本来、爪は丸まっていく性質があります。通常は歩行時に地面からの力が加わることで、爪は平らになりますが、力が加わらない状態が続くと、爪はどんどん巻いていってしまうのです。つま先を外側に向けて歩く癖がある人も、足の指をしっかり地面につけないために、爪への力が十分に加わらず、爪が巻いてしまうことがあります。

来週は巻き爪を予防する正しい歩き方についてお伝えします。

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