少商(しょうしょう)と魚際(ぎょさい)

「のどがいがらっぽい」「声がかすれる」「風邪が治ってもせきやたんが止まらない」など、気温が下がって空気が乾燥する季節は、のどの不調を感じる人が増えます。そこで本日は、のどの不調を緩和するのに役立つ「のどツボ」を紹介します。

●「のどがいがらっぽい」「のどがはれて唾を飲みこむのも痛い」など、のどがヒリヒリする時は少商(しょうしょう)と魚際(ぎょさい)を押してみましょう。

少商(しょうしょう)
両手の親指の爪の付け根の外側(右手は左下、左手は右下)にあるツボ
魚際(ぎょさい)
両手の親指の付け根と手首の中間にある骨の上にあるツボ

・どちらも風邪やインフルエンザなど、のどを含む呼吸器の炎症を抑えたいときにおすすめのツボです。
・左右10秒を1セットとして3回を目安に押します。のどに熱を伴う強い痛みがある時はやや強めに押します。
・少商は爪先やペン先、つまようじの頭など固いもので押してもOKです。

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