張りの簡単なほぐし方

先週、背中から腕にかけての筋肉が張っていないか、セルフチェックする方法をお伝えしましたが、どうでしたか?
写真のように、中指と薬指がしっかり離れるか試してください。
ちなみに、写真の方は右手がしっかり離れていません。右側の背中から腕にかけて張りが出やすいと考えられます。

張りの簡単なほぐし方は、しっかり指と指が離れない側の、中指と薬指の間を、写真のように反対側の手を拳にして、グイ、グイと間を広げていきます。
指と指の間がしっかり拡がることで、背中から腕の筋膜が緩み、肩が動かしやすくなると思います。
※痛みのない範囲で行ってください。

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