厳しい寒さで特に弱りやすいのは、腎。
東洋医学の考え方「五行説」でも、冬は腎と深い関わりがあるとされています。
それも西洋医学的な腎臓だけでなく、副腎の機能も含め、根本の生命エネルギーを指しています。
腎臓の働きが弱くなると、まず血液中の老廃物のろ過や排せつが十分にできなくなり、体内にそれら不要物が蓄積されていきます。そして、免疫機能の低下に繋がり体をウィルスなどの外敵から守る力も弱まるというわけです。今日は、腎に直接働きかけるセルフケアをご紹介します。
【腎臓を温める】
腎臓を直接温めると、働きが活性化し免疫力向上にも繋がるといわれています。
腹巻きやカイロ、そして腰に手を当てて背中側にある腎兪(じんゆ)というツボを刺激してあげましょう。
腎臓のおおよその位置は、肋骨下縁(くびれの位置)に手を当て、親指がくる所から少し脊柱寄りになります。

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