1. すべて国家資格保持者による安全な施術

スリーケア訪問リハビリマッサージの施術者はすべて鍼灸・あんまマッサージ指圧師等の公的に施術を認められた国家資格保持者です。
患者様には一定の基準を満たした安心の施術を受けて頂くことが可能です。
施術やリハビリ、介護技術の勉強会を定期的に行うことで、技術の向上に努めています。

2. リハビリ効果抜群の施術

心地よいマッサージに加え、関節可動域訓練などの運動療法も行います。
関節可動域訓練とは、関節拘縮の予防や関節可動域(関節を動かせる範囲)の維持、拡大を目的として行われる運動療法のことです。
一般的に関節は動かさないでいると、関節の可動域が低下していく「関節拘縮」を起こします。
3週間以上動かさないでいると著しい関節拘縮が見られるようになります。
8週間以上の場合は、関節が元のように戻らなくなってしまうことも・・・。
関節可動域訓練を行う際、無理に伸ばしたりすると痛みを起こし、かえって可動域の悪化を招く可能性があります。
そのため、関節可動域訓練は痛みの出ない範囲内でのストレッチを原則として行うようにしています。
その他、衰えてしまった筋肉を活性化させ、日常生活に必要な筋力を維持向上させるための、筋力増強訓練も行っています

3. 事前の丁寧な聞き取りによる問診

訪問マッサージをご利用する方は、ご高齢の方が多いです。
ご高齢の方は持病があたり、骨が弱くなっている方も多いので、問診・検査もせずにいきなり施術をするのは非常に危険です。
日常生活動作がどの程度自分で安全に確実にできるか、自立度のレベルを事前評価いたします。
まず、患者様がどのような状態であるかを検査して、しっかりと状態を把握した上で施術をすることが大切です。

●身体の状態確認
・手足にマヒがないか?歩くこと、立つこと、座ることができるか?
・今、患者様が一番つらい箇所や症状、困っている日常動作

●施術において注意すべき身体箇所の確認
・体内の医療機器の把握(ペースメーカー、ステント、人工関節などの有無と部位の確認)
・痛めている皮膚、血管、関節、骨など

●患者様、ご家族様の今一番望んでいることは何か?
等々を把握していきます。
問診では患者さんの症状に関するヒントがたくさん含まれています。

4. 心のケア

身体的な痛みや不自由だけでなく、患者様をとりまく環境などからくる精神的な負担を少しでも軽減できるよう、心に寄りそったコミュニケーションを第一に考えています。

5. 介護・医療チームとの連携

患者様のケアマネージャー、主治医、介護関係者の方々と連携してお体の状態をしっかり把握しながらマッサージを行います。
また、ご自宅や施設で行われる会議(サービス担当者会議)にも積極的に参加し、サポートチームの一員として患者様が目指す目標を共有してマッサージを行います。

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